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* 車屋さんのためのホームページ制作 よくある質問 *

車屋さんのためのホームページを制作される方からよく寄せられる質問をまとめました。


  • Q: なぜ、車屋さんのためのホームページなのですか?
  • A: 一般的には、ホームページが必要と思ったらホームページ制作会社に頼みに行くでしょう。しかし、一般的なホームページ制作会社は、ジャンルを問わず制作を承っているので、クライアントの業種のことを詳しく知らずとも、ホームページを制作してしまいます。当社で制作する「車屋さんのためのホームページ制作」は、車屋の業種についてよく知っている制作者が制作しますので、まさに車屋さんのためのホームページが出来上がります。
  • Q: うちは車の輸出はしていないので、日本語のホームページだけ制作してほしいのですが。
  • A: どうしても日本語のホームページだけ制作してほしいのでしたら、日本語だけ制作することも可能です。但し、日英両方でも、日本語だけでも制作費用は変わりません。どうせでしたら、日英両方を制作される方が、将来的に輸出も始めることになったときのためにも、お得かと思います。
  • Q: 今は国内販売だけなのですが、海外販売も始めた方が良いですか?
  • A: それは当然、そうだと思います。
    国内の顧客が少しずつ減ってきている現状を考えると、海外全ての顧客を相手にした方が、より多くの顧客をGETできますから安定した経営が行えるかと思われます。
  • Q: 海外の顧客との商談はどうやったら良いのですか?
  • A: 海外の顧客に、わざわざ日本まで高い航空運賃で来日してもらうわけにもいきませんから、メールやスカイプで商談して頂ければと思います。スカイプでの商談は、音声で話す通話よりも、文字を入力して話すチャットで商談されている方が多いですし、実際の車の写真を表示しながら話し合えて、商談しやすくお奨めです。
  • Q: 海外の顧客とは英語で商談するのでしょうか?
  • A: 基本的には英語での商談になります。
    英語の商談といっても、「Nissan March」とか「Toyota Hiace. 2010 year. no no Diesel」とか知っている車の単語を繰り返す程度の英語で十分に商談できます。学校での英語の授業ではありませんので、英文法とか主語、述語とかいったことは一切気にする必要はありません。
  • Q: カタコト英語での商談は相手に対して失礼ではないですか?
  • A: ぜんぜん失礼なことはありません。相手の海外顧客だって、普段話している母国語が英語だとは限りません。むしろ、英語圏の方でない海外顧客との商談の方が多いです。海外顧客によっては、あなたが話す英語よりも、もっと下手な英語を話す方も大勢いらしゃいます。そんな海外顧客でさえ、堂々と英語を使って話されます。あなたも英語力に自信を持って下さい。
  • Q: 受注になった際、どうやってお支払いしてもらったら良いですか?
  • A: 御社の銀行口座をお知らせして、そちらの銀行口座に振り込んでもらって下さい。銀行口座をお知らせする際は、口座番号などと一緒に各銀行ごとで持っているスイフトコード(Swift code)もお知らせして下さい。海外からの銀行送金ではスイフトコードが必要になります。
  • Q: 海外からの支払いは、銀行振込以外にはないのですか?
  • A: 銀行振込以外にも、クレジットカードによるお支払いやPayPalによるお支払いなどがあります。またLC(Letter of Credit)によるお支払いも可能です。輸出国によってはLC(Letter of Credit)以外でのお支払いができない国もあります。
  • Q: 海外に納車する際は車をどうやって送ったら良いですか?
  • A: 日本の港から相手先の国に出航している船(貨物船、コンテナ船)に載せて輸送します。納品相手は、相手先の港、税関にて輸入税を支払ってから車を受け取ることで納車となります。日本の港から相手先の港に運ぶ船の種類には、貨物船やコンテナ船以外に自動車専用船(RORO船)があります。貨物船、コンテナ船よりも自動車専用船での輸送がもっと手軽で手間もなくお奨めです。
  • Q: 車を海外へ運ぶには何か特別な手続きが必要ですか?
  • A: もちろん、それなりには複雑な輸出手続きは必要です。
    インターネットで車を運ぶ船会社を検索してみて下さい。いくつか該当する船会社が検索結果に表示されますので、そちらの船会社にお問合わせされてみて下さい。輸出に必要な輸出手続き、輸出書類を教えてもらえるかと思います。はじめは、船会社に手取り足取り、時には怒られたりしながら輸出されることになるでしょうが、何台か輸出しているうちにすぐ慣れて、自分一人でも輸出できるようになってしまうことでしょう。
  • Q: 自動車税とか重量税はどうなりますか?
  • A: 特にありません。
    輸出の場合は、国内販売と違い特にそういった税金など煩わしい手続きはありません。中古車オークション会場などで車を仕入れた際に支払った消費税などは、後ほど手続きすることで還付してもらえたりもします。そういった意味では、国内販売よりも煩わしくなく楽な面もあるかもしれません。
  • Q: ホームページに車を掲載したいです。
  • A: 完成した車屋さんのためのホームページの管理者ページに、ご自由にアクセスしていくらでも好きな台数だけ車を掲載することができます。掲載のやり方については、ホームページが完成後、担当者よりメールにて丁寧にご説明しています。まずは、担当者からの説明メールをお読みになり、実際に車を掲載してみて下さい。掲載時に何かわからないことがありましたら、担当者に直接お聞き下さい。担当者があなたとご一緒に車を掲載し、わからないところをクリア致します。
  • Q: ホームページの運用って難しいですか?
  • A: 難しくありません。
    特に車屋さんのためのホームページは、WordPressというシステムにてお作りしていますので、ホームページの運用作業がとても楽になっているのが特長です。ある起業セミナーにて講師が話していた内容を引用させてもらいます。その講師は、これから会社を起業するならばホームページだけは必須のものと話していました。ホームページ制作会社に依頼する際は、どんな業種でもホームページはWordPressにて制作してもらいなさいと話していました。ホームページ制作会社は、なかなかWordPressでは制作したがらないけれども、後々の運用を自分たちでやろうと思うなら、ぜひWordPressで制作してもらっておいたほうが何かと便利だとおっしゃっていました。
  • Q: ほかにも、まだ聞きたいことがあるのですが。
  • こちらの お問合わせフォーム もしくは、このページをもう少し下へスクロールすると現れるお問合わせフォームからお気軽にお問合わせ下さい。

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